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安心して快適に住める部屋

室内

立地や設備と家賃で比較

大学生が進学に伴い親元を離れて一人暮らしをする場合に人気なのが、大学周辺の学生街にあるアパートや、大学の最寄り駅がある沿線にあるアパートです。評判としては大学が目の前に見えたり、歩いて直ぐ行けるアパートは朝早い1限目の授業にも出席しやすく、満員電車に揺られる心配もないので人気が高く、直ぐに埋まってしまうのが一般的です。もっとも、実際に住んでみると飲み会をした後に終電がなくなった友達が突然泊まりに来る、授業の空き時間やテスト前などに溜まり場になるなど、プライベートな時間を奪われるというリスクも持ち合わせています。もっとも、寂しがり屋で友達とワイワイしたい大学生にとっては評判が高く、家賃も大学生向けに安めに抑えられている点も魅力といえるでしょう。近くに銭湯がある地域では今でも風呂無し、共同トイレという格安の大学生向けアパートも存在しています。家賃はユニットバスを備えた一般的なワンルームや1Kのアパートに比べて、半額から3分の1程度のケースもあり、家賃の安さでは評判が高くなります。一方で、最近は銭湯の料金も上昇傾向にあるので、毎日銭湯に行く費用やかける時間や手間を考えると、少し高くても風呂ありのアパートのほうが便利で落ち着きます。女子大生の場合はセキュリティについてもしっかり確認をし、なるべく1階は避ける、防犯カメラやインターホンが設置されているところにする、大家さんや管理人さんが住んでいるアパートにするなど防衛策も踏まえて検討しましょう。

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